PENTAXが好きだ

11月中ごろ、同じPENTAXユーザー且つ、ネコ狂い、水槽も好きと言う、
なんとも趣味が合う職場同僚からPENTAXのK-5を借りた。

で、昨日K-5+SIGMA 70-300mm F4-5.6 APO DG MACROの組み合わせで娘の幼稚園文化祭撮影して来た。
場所は市民ホールで暗所。被写体からは25mほど離れている。
 
このブログでもちょいちょい撮影した写真を掲載しているけど(不真面目撮影ですが)HOYAの最後の底力を見せる、とても良いカメラである。
親バカ補正入ってるのは違い無いけどw

合焦までが早くなっていてセンサーも進化しているから被写体ぶれが無い。キビキビとした絵が撮れる。

現在私はK100DとK20Dを所持しているけど、K100Dはキットレンズを付けて実家に放り投げている。

実質メインはK20Dなのだが、とにかく暗所の動体をAFで捕捉することが苦手。
AFの遅さや弱さはペンタの弱点でもあるけど、暗所ではさらにきつくなる。
あとISO800以上はザラザラしまくる性質から夜の神輿や、室内撮りも動体は諦めつつISO3200まで活用して我慢していた。

夜間ではレンズにFA50mmF1.4やFA35FL2を使って見たり、そもそも三脚使って撮影できないシーンだらけなので諦めたり。
この日没~暗所という撮影局面(シチュエーション)が割とハードルが高い。
まず座席は抽選なので毎年ベストポジションとは限らず、年長になるにつれ前に行くシステム。

ステージ以外は暗所且つ、被写体(子供)までは遠い。したがってチョイスするレンズが手持ちの望遠ズームでSIGMA 70-300mm F4-5.6 APO DG MACROのみとなる。
シャープな絵を出すレンズだけど、F4~5.6と言う暗いレンズ。暗所は三脚ないと無理ゲー。

コレをK-5は鬼高感度と協力なノイズリダクションと、素早いAF(迷い少な目)で今まで苦手だった部分を凄く克服できちゃう。

てなわけでつらつらと書いてきましたが、ようは娘の1年に1回の晴れ姿をK-5と暗い望遠でどれだけ行けるか試したかったので借りたわけで・・・。

K-5はすごい。とても良いカメラ。
迷わず現在発売されているK-5の進化版K-5ⅡSを年明けに購入しようと決断できるくらいスゴイ。

息子がこの幼稚園に通ってた頃はK100D、K20Dで頑張ってた。
もっと良い絵を残してあげたかったなぁ、、などと思いつつ記録を残す。

あと、やっぱPENTAのフィッシュアイ、物凄く面白い。

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2012-12-03 | Posted in 写真Comments Closed 

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